日本が発見した新元素名「ニホニウム」に決定!由来は?

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STAP細胞はあります!!!

そう、STAP細胞事件で世間を大いに盛り上げた?理化学研究所で新たな元素が発見されたようです。

今回はその新元素の名前が決まったことでまた、
世間を騒がせているようですね(今回はいい意味で)

113

そもそもニホニウムとはどんな元素か?

ニホニウムは113番目の元素とのことですが、その元素とは、物質を構成する基本的な粒子である原子の種類のことです。
そして、加速器を使って30番の元素「亜鉛」を83番の「ビスマス」に高速で衝突させ、核融合反応により113番の元素合成させます。
周期表ではアルミニウムなどと同じ13族というものに位置付けられるそうです。理化学研究所は線形加速器を使って亜鉛の原子核を光速の10%まで加速し、ビスマスの原子核に衝突させて合成させました。これを理化学研究所は平成24年までに計3個の合成を高い信頼性で確認したそうです。
陽子と中性子の数を合わせた質量数は278で鉄の約5倍重いのだそうです。寿命は千分の1秒以下と短く、化学的な性質はわかっていません。
引用:http://webfor40.net/shakai/nihoniumu

正直ニホニウムに関する事を調べても文系だった筆者にはさっぱり。

なんでも今の所我々の生活に影響を及ぼすような応用はできていないようなのですが、それでもやはり、日本から新たな元素が発見されたことは歴史に科学史に刻まれる素晴らしいことのようです。

まあそんなにわか知識野郎の私ですが、少々気になったことがあったので記事にしてみました。


新元素「ニホニウム」の由来は?

正直!!ある程度予測できる・・・!!

ちょっと想像力働かせたらなんとなく分かりますよね。

だってニホニウムですよ。
発見したのニホン(日本)ですよ。

理化学研究所はニホニウムの命名権を2004年には既に取得していたそうです。元素記号って見つかってから名前をつけるまでそんなに時間かかるんですね。
下手したら犬の一生くらいあります。

さて、ニホニウムがニホニウムと命名された背景ですが、当初はジャパンなので「ジャポニウム」という名前が提案されていたそうです。

しかし、より日本色の強い名前にしたい!
という意見が多くあり、更に分かりやすく
子供も科学に親しみを持てる名前にしよう!

ということで「ジャポニウム」ではなく、
「ニホニウム」に決定されたんです。



因みに「ニウム」ですが、
これはどっから来たのかって私のような素人は思うわけですよ。

これについても調べたところ、
国際規定で強制的に「ニウム」を
つけなければいけないと決まっているようです。

ですので、その前につける文字を何にするか、
ってことで長いこと話し合いが行われていたんですね。


周期表にも「ニホニウム」が追加!元素記号は?

正直学生からしたら、
これ以上元素記号とか覚えること増やさないでくれ!!
って感じでしょうけど、

ニホニウムならまあ覚えやすいですし
不幸中の幸いではありますね。

でも私も学生時代は必死こいて周期表を暗記していた一人ですので、今でも周期表みただけでちょっとテンションが下がりますw

理系教科が苦手すぎて文系に逃げましたからね・・・

因みにニホニウムの元素記号は「Nh」です。
これは以前から公開されていた通りのままですね。


ニホニウムでノーベル賞は確実か!?

世の中には絶対なんてことはないのでしょうが、
それでもかなり高い確率で今回のニホニウムの発見者は
ノーベル賞を手にするだろうと言われています。

発見者が日本人の
「森田浩介」さんです。

lif1601010027-p1 出展:www.sankei.com

今回の発見は日本人初の快挙と言われていますからね。
さっぱりイメージ湧きませんがすごいことなのでしょう!

なんというかものすごく人の良さそうな方です。



因みに、森田浩介さん。
113番目の元素発見を目指し、
初詣の時の賽銭を113円にしたり

出張の際は国道線113番線を通ったり、

のぞみ113号に積極的に乗るなどして
ゲンを担いでたそうです。



なんというか、ものすごい執念ですし、
生粋の科学者であるのにも関わらず、
そういった風水的なことですとか、
非科学的なことも信じているところがちょっとかわいいですねw

今は120番目の元素を発見するために、
賽銭などは120円を投げるようにしているみたいです。

あ、あと森田浩介さんのチームが
ニホニウムの発見者であると認定されるまでも
13年間だっとそうです。

ここまでくると奇跡を信じてしまいそうになりますね。

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